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四十肩・五十肩

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 気付けば腕が上がらなくなっていた
  • エプロンが結べない
  • 肩の痛みで十分に休めない
  • 棚にある物を取る時が痛い

四十肩・五十肩とは?|芦屋ACU-治療院

いわゆる四十肩、五十肩は「肩関節周囲炎」という関節痛の一種です。

肩の痛みや運動制限をきたす疾患で、肩の関節がスムーズに動かなくなる事があります。加齢由来であることが多く、特徴として肩をあげたり水平に保つことが難しくなります。  

これは、肩の関節にある「腱板」が炎症して関節包まで広がることで起こります。一般的には筋肉や腱の柔軟性が加齢に伴って失われるとされていますが、実際のところ明確な原因は解明されていません。

四十肩・五十肩は、主に肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みが出ます。したがって、腕を持ち上げる動作や外側に回すような動作特に痛みを強く感じます。

動作例

1、後ろで髪を束ねる

2、つり革をつかむ

3、洋服の着替え

4、棚の上の物を取る

5、背後でエプロンの紐を結ぶ

6、洗髪

7、歯磨き

と、日常の動作が困難になり不憫を感じる方が多くいます。

四十肩・五十肩を放置すると起こり得るリスクとは? |芦屋ACU-治療院

四十肩、五十肩は、主に痛みの強い「急性期」と痛みは減っても肩が動かせない「慢性期」、それに痛みが改善する「回復期」に分けられます

・急性期

1、鈍痛

肩が重く感じる

関節がピリッと痛む

2、感覚異常

感覚が鈍くなる

腕に違和感を出始める

張りを感じる

3、疼痛

うずくような痛み

動かす度に痛みを感じる

朝夜に痛みが強い

4、夜間時痛、安静時痛

何もしなくても痛い

痛みで寝付けない

痛みで目が覚める

・慢性期

夜間時痛や安静時痛は軽減する

過度に動かした時に張り感がある

動かさない状態が続くと関節が固まり可動域が狭くなる

・回復期

徐々に痛みが取れて可動域も広くなる

動かしても痛みが出なくなる

という順で回復しますが、なかには放置することで関節が癒着して可動域が制限されるケースがあります。

当院が行う四十肩・五十肩への施術|芦屋ACU-治療院

当院では、四十肩・五十肩の急性期の方に対しては包帯・テーピングでの固定、また、慢性期~ら回復期の方には肩関節の可動域を広げる目的で手技療法を実施しております。

他にも自宅で気軽に取り組めるストレッチ法や、可動域を広げる運動など、個人の症状や状態に合わせたメニューをご提供しております。

四十肩、五十肩は、いわゆる肩こりで起きる「筋性疲労」とは違い、あくまで「炎症」状態です。したがって、たった一度の施術では痛みの全てを取りきることは難しい症状です。

四十肩・五十肩でお悩みの方は、気軽に当院までご相談ください。

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