スタッフブログ
「重症腰痛・身体機能改善」専門 芦屋市・西宮市・東灘区で腰痛にお悩みの方へ。
1. 50代から急増する「脊柱管狭窄症」とは?
■50代・60代に多い理由と代表的な症状
脊柱管狭窄症は、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて腰の痛みや足のシビレを引き起こす状態です。
特に50代以降に急増する理由は、長年の姿勢の癖や加齢に伴う骨・靭帯の変形、関節の負担が蓄積するためです。
代表的な症状として「間欠性跛行」があります。これは「しばらく歩くと足がシビれて動けなくなるが、少し前かがみで休むとまた歩けるようになる」という状態です。
■「もう歳だから」「手術しかない」と諦める前に
病院で画像診断を受け、「手術が必要」と言われ、多くの方が不安になられます。
しかし、画像上で狭窄が見られても、それが「痛みの100%の原因とは限らないケースが多々あります。」
諦める前に、まずは別の視点からお身体の状態を見つめ直すことが大切です
2. なぜ整形外科のシップや注射で腰痛・しびれが戻ってしまうのか?
■病院での対処療法と根本施術の違い
病院で処方されるシップや痛み止め、
ブロック注射は、
「今感じている痛みを一時的に麻痺させる」ための対症療法です!
痛みが強い時期を乗り切るためには必要な処置ですが、なぜ神経に負担がかかる状態になっているのかという「根本的な原因」を解決しているわけではありません。
そのため、薬の効果が切れると再び痛みやシビレが戻ります。
■MRIに写らない「筋肉の硬直」と「骨盤の歪み」
レントゲンやMRIは「骨の変形や神経の圧迫」を映し出しますが、 「筋肉の過剰な張り」や「関節の連動性(動きのクセ)」までは映りません。
実際に狭窄症と診断された方の多くは、腰まわりの深層筋が固まり、骨盤が正常に動かなくなっています。
この「筋肉と関節の機能低下」こそが、神経の圧迫をさらに強めている大きな要因です。
3. 脊柱管狭窄症の痛みを引き起こす「3つの本当の原因」
①骨盤と脊柱の歪みによる神経へのストレス
骨盤が前傾または後傾して歪むと、背骨の自然なS字カーブが失われ、脊柱管がより狭くなりやすい姿勢が作られてしまいます。
②インナーマッスル(深層筋)の機能低下 本来は身体の深層にある筋肉によって体を支えていますがインナーマッスルの機能低下により身体を支える機能が弱まり、姿勢不良によって腰椎の神経への圧迫を助長します。
③歩行時の体重の乗り方・関節の使い方のクセ 腰椎、骨盤、股関節や膝関節、足首の動きが硬いと、歩行時の衝撃をすべて腰で受け止めることになり、歩くたびに腰へダメージが蓄積。
「もう一度、不安なくスムーズに歩きたい」
「手術をせずに自分の足でしっかり生活したい」
「もう一度、孫と家族で旅行をしたい」 とお考えの方、一人で悩まずにぜひ一度、当院までご相談ください。
お問い合わせ
- 住所
- 〒659-0091
兵庫県芦屋市東山町5-14 リアライズ芦屋1F
- アクセス
- JR「芦屋駅」から徒歩10分
阪急バス「水道橋停留所」下車 徒歩1分








